2016年02月

森下敬一氏の唱えるガン説~①血液は骨髄ではなく腸で造られる(1)

ガンの食事療法で知られる森下敬一医師。学会では異端視されていますが、最近このるいネットでも取り上げられているように、一般の人たちから注目が集まっています。
森下氏の説を、分かりやすく説明している本から紹介します。
以下、「ガンは食事で治す」森下敬一・著より引用

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◆「骨髄造血説」のウソ
・・・現代医学と現代栄養学の誤りを指摘してきたのは、その誤りの上に立った治療や食事指導が行われている限り、ガンに苦しむ方々を救うことはできないからです。そこで、もう少し、現代医学の重大な誤りについてお話をしておきたいと思います。
それは、「血液は骨髄で造られる」という定説です。この誤りを正さないことには「ガンは食事で治せる」という私の話の信憑性が疑われてしまうでしょうから。
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健全な森(社会)とは ~全ての生物が繋がっている

養老猛司の対談集『日本のリアル:健全な森とは?』のなかで、生物の進化は、系統樹に示されるような枝分かれで進化したのでなく、網の目状につながり合いながら(共生関係を保ちながら)進化したのです。といっています。そしてまさにそれは、日本人が持っている潜在的思想です。又その思想が現在の世界を救う大きな可能性を示しています。
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【健全な森とはどのような森か】
木は一本だけで生きているわけではありません。他のいろいろな植物や動物や土中の微生物と一緒に生きているんです。菌根菌などはまさに木と共生しているわけですし、それなくしては生きていけない木もたくさんあります。
 たとえば、マツタケもたぶんアカマツにつきものの生物なんでしょう。つまり、マツタケとアカマツは「共生する対のもの」としてとらえるべきなのですが、従来の生物学ではそういう考え方をしてこなかったんです。
生物学の根底には、西洋思想が反映されています。その思想とは、個が先にあり、世界はこの集合であるという考え方です。
けれども、本当の生態系はそうなっていないのです。先に生態系があって、そこから部分としての生き物が存在している。
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莫大な投資でガン研究が進めど、死亡者が増加するアメリカ

がん研究先進国と呼ばれるアメリカで、莫大な研究費を投じ、新薬を承認しながら、治療効果への疑問や、死亡率は増加しているといった事実が次々と明らかにされている。

AFPBB News
リンク

喫煙に伴う肺がん発症において、早期発見および治療が同疾患による死亡率を低下させることはないとする研究結果が2007年3月7日に発表された。

 CTスキャンの発達により、それまでの3倍近い肺がんの症例が発見されるようにはなったが、肺がん患者の生存期間を引き延ばすまでには至っていない。

 今回の研究結果は3月発行の医学会誌Journal of the American Medical Association(JAMA)に掲載されたもの。

 この研究の主執筆者Peter Bach氏は研究結果のなかで、「われわれの研究は、CTスキャンを使って肺がんの小細胞を発見することは、細胞が転移し治療不能な状態になる前にがんを撃退することに通じるかを調べる初めての試みだったが、その結果、喫煙による肺がんの早期発見および治療と、延命自体に直接的な関係性は見られなかった」と述べている。
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露店冥利

露店に、愉快な男たちがやってきた。

20代前半とおぼしき3人組、難波近くの倉庫で、酒やビールの積み下ろしに従事している仲間同士で、仕事帰りだという。こちらが差出したチラシにすぐ食いついてきて、当たり前のように、場に参加。店主が前のお客のお題に答えている間、「出会いがないのはなんで?」「そりゃオマエが○○だから」というボケつっこみを仲間内でやりながら、初対面の私にもきさくに話しかけてくる。感じのいい男の子たちだな、と思った。

特に、格闘家を目指し、働きながらジムに通っているという体格のいい男は、ガタイはオリンピックの投てきでメダルに輝いた某選手のまんま、顔はその選手をナニワ風(薄味)にアレンジした感じで、飾らない言葉と表情が、若者らしい清々しさを路上に発散させている。「感じがいい」の中身は、清潔感だ、と思った。
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進路指導の授業より

>一日の大半を学校や塾で過ごし、「何か違う」と思っている子供達にとって「勉強しないといけないのは何で」は気持ちに直結した大きな疑問のようです。(74803 中野泰宏さん)

●今日の授業は進路指導だったのですが、マッサージ師になりたいという女子高生の話です。

「マッサージ師になるのに、大学に行って教養を身に付けるのは必要ですが、まずマッサージ師になって、お客様と話したり同僚と話したりして、勉強の必要を実際に痛感してから、学ぶのが自分には相応しい。」

「社会統合の話、男女の話など、学校では学べない勉強をやりたい。」

●マッサージ師への動機を少し詳しく尋ねると次のような答えが返ってきました。
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