2016年07月

人類とチンパンジーのDNAが99%一致しているという定説の嘘

分子時計説は、人類とチンパンジーが分岐したのは500~600万年前としており、これがほぼ定説となっている。分子時計による時代測定のいい加減さは307091で指摘した通りだが、人類とチンパンジーが分岐したという説も鵜呑みにはできないようだ。

人類とチンパンジーが分岐したという説の根拠は、両者のDNAが99%一致することとされているが、この99%一致という話自体が、データを都合よく改竄した上で成り立っているものらしい。
『gigazine』2015年07月21日「人間とチンパンジーのDNAは99%一致するというのは本当なのか?」リンク
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「人間とチンパンジーではDNAの違いはわずかに1%しかない」という「99%一致説」が世間に浸透しています。しかし、本当に遺伝子配列の99%が一致するかというと、そうではないことが指摘されています。人間とチンパンジーのDNAの違いはどの程度のものなのか、DNAの違いを調べることに意味はあるのかなどが、分かりやすく解説されたムービー「Are We Really 99% Chimp?」が公開されています。
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科学者リプトン氏:人間はDNAに支配されない 自分で遺伝子を選択できる

幹細胞生物学者リプトンは、ケアンズ氏の「DNAの変異はランダムに起こるのではなく、環境からのストレスによって予定されていたように起きる」という仮設を取り上げ、「人体が環境を知覚し」「知覚が遺伝子を書き換える」と指摘する。
大紀元より。リンク

~~~~~以下、引用~~~~~
(前略)
 幹細胞生物学者のブルース・リプトン博士は、人体を動かすものは遺伝子ではなく、思考であると主張する。「実際は、我々の思考が遺伝子や行為を決めているのです」
(略)
 以下は、リプトン氏の仮説である。

1.細胞はDNAの支配を受けない

 細胞は身体のように呼吸し、消化し、繁殖する。その中心にある細胞核が遺伝子を含み、それが細胞をコントロールしていると考えられてきた。
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ソマチッドは最小の生きたエネルギーコンデンサー

ソマチッドの大きさには巾があるが、最小のものは水素原子の数倍の大きさだ。この微細な粒子が、電磁波や感情や意識の波動と共鳴したり、吸収したりするのではないか?という仮説が考えられる。

例えば、細胞分裂には膨大なエネルギーが必要だが、従来説は有機分子の分解などからのみ取り出していることになっている。しかし、佐野博士の計算では、そんなエネルギーではまったく足りないことが解かっている。

ところで、『健常な人』の体内で発生するソマチッドは、最初の3段階の形態変化しか発生しないが、この3段階がないと細胞分裂は出来ないという事実がある。

このことから、健常な人のソマチッドはエネルギーが高く、細胞分裂のエネルギーはこのソマチッドが供給していると考えられる。
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XXY遺伝子としての可能性考察

遺伝の領域が面白いことになってきている。これまで遺伝といえば形質遺伝(髪の毛や目の色や肌の色などなど)が全てであり、獲得形質(生まれた後に獲得した経験や記憶など)は全く遺伝子や遺伝とは無関係であるとされてきた。

近年の研究によると、驚くべきことに精子を媒介にしてオスの獲得形質の情報(危機意識や適応力)が、次世代に受け継がれているらしいことが分ってきたのだ。しかし、よくよく考えてみれば、生物の雌雄分化の適応戦略を踏まえれば理屈抜きにストンと落ちる。単純に、常に変化する自然外圧を前に、個体の記憶や経験が次世代に受け継がれれば、種としての適応力は当然高まる。

そんなお徳な方法を、わざわざ雌雄分化した生物の適応原理が見逃すはずが無い。おそらく個体の意識や記憶も遺伝情報化しているに違いない。(もちろん「種の適応」の地平で情報の要不要判断がなされている可能性は高いが)
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ガンの最大の弱点は「超小食」~ガンの最大のエサは「ブドウ糖」

小食が健康維持の秘訣という認識はもう珍しくなくなってきたところですが、いまや二人に一人が癌にかかる現代、やはり「食べすぎ」に問題あり、に尽きるように思います。

また紹介する記事中の、
>ガンという漢字が「癌」と書き、「品(食品)が山のように増えてなった病気」

は、なるほどと思わされました。昔の人は本質を解っていたのでしょう。


癌と食養 ☆★☆ 自然療法による癌治療 ~ Cancer Therapies by Naturopathy
リンクより

=============(以下引用)=============

ガンの最大のエサは「ブドウ糖」である!
 【「コスモオープンワールド」より 】
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