生物のDNAの解析が進んでいますが、その中にもジャンクDNAと呼ばれている部分が存在している。そこについて解明が進んでおり、実はそのジャンクDNAこそが、種としての統一性を規定しているという。紹介する記事は、ダーウィンの進化論にも疑問を持って追求しており、興味深い内容となっている。

リンクより引用
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その中でも、最近、「生物の機能不明の DNA の機能がわかりはじめてきた」というものがいくつかありました。この中には、今まで、いわゆる「ジャンク DNA 」と呼ばれていたものについてのこともありますが、少しずつ解明されるに従って、つまり生物学が進むにつれて、「さらに、生物の進化がわからなくなってきている」ということがあるのです。

たとえば、地球の生命たちは、種によって形態などがいろいろと違いますけれど、しかし、そのどこかに、
「みな同じ地球の生き物でありながら、それぞれの生命であることは最初から決まっているのかもしれない」
ということを示す「異様な統一性と、一種の《支配性》」が存在することもわかってきています。

自然選択というような大ざっぱな理論で語ることのできない、「統一された地球の生命」という部分が私たち地球上の生命にはあるのです。
たとえば、冒頭に最近のネイチャーの記事ページの表紙を載せましたが、これは日本語版にも一部載っていまして、その冒頭は以下のようなものです。
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