*****以下、所長のなんでもメモ帖・雑談日記より引用 リンク

■特定の周波数で細胞に働きかけるAWG

AWGについて、「人によって効果がない人もいるのではないか」というお問い合わせをいただくことがあります。しかし、 私が施術してきたほとんどの方は、個人差はあるとはいえ何かしらの身体の変化を感じていらっしゃいました。薬は体質によって効く人と効かない人がいますが、AWGではそういうことがありません。

これは、どういうことでしょうか。人の身体はすべて、電気的な信号の周波数でコントロールされていると考えられます。身体の組織にはいろいろな色がありますが、この色の違いは周波数や波長の違いです。たとえば、目には白目と黒目があり、唇はピンク色です。人の身体はほとんどがたんぱく質でできていますが、たんぱく質は含まれる物質によって構造が異なり、光を反射する周波数や波長の違いによって色が異なって見えているのです。もともと光そのものに色があるのではなく、物質が吸収する周波数や波長があるため、物質に色があるように見えているのです。
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AWGのコードは、それぞれの臓器に働きかける周波数で構成されています。臓器にそれぞれの色があって吸収する光の振動や波長があるように、臓器ごとに特定の周波数をもった電流を受け入れると考えられます。ほかの周波数には反応しなくても、特定の周波数に対しては鍵が合うようにピタッと反応します。薬は細胞の内部に浸透するのに時間がかかりますが、電流は周波数が合っていればスッと瞬間的に入っていきます。

細胞の中で問題があるところは、たいがい電気的にプラス(+)を帯びた状態になっています。電気的にプラス(+)であるということは、物質が電子(e‐)を失った状態だということです。物質の最小単位である原子は、プラス(+)に荷電した原子核とマイナス(-)に荷電した電子(e‐)でバランスをとるようにできています。しかしほとんどの原子が単体ではバランスがとれないので、ほかの原子とくっついて分子単位でバランスをとっています。しかし、そのバランスが崩れることがあります。これは物質レベルでは、電子(e‐)が1個足りない酸素イオンと化合して電荷がプラス(+)に傾いた状態、もしくは電子(e‐)が1個多い水素イオンが奪われてやはり電荷がプラス(+)に傾いた状態です。これが「酸化」ということなのです。

電流は電子(e‐)の流れですから、電流自体がマイナス(-)の電気エネルギーをもっています。ですから電気が流れると、プラス(+)に傾いた部分をマイナス(-)で瞬間的に中和してバランスがとれることになります。AWGによって短期間で身体に変化が起こるのは、この原理によるものと考えられます。

固定電話には10桁の番号があり携帯電話には11桁の番号があって、このうち1つでも番号が違ったら電話はつながりません。また、正しい番号にかけている限り、間違って別の相手にかかってしまうということもありません。電話だけではなくインターネットも含めてさまざまな通信機器によっていまや世界中が簡単につながる時代になっていますが、このもととなっているのは「0」と「1」だけのとても単純な原理です。

人間の身体はとても複雑なシステムとして機能していますが、その原理もすべてに共通する電流の「0」と「1」の振動なのです。そして、電話に10桁もしくは11桁の番号があるように、人の細胞にもそれぞれ固有の周波数があって、それに反応すると考えられます。動物の神経は電気信号で情報を伝達していることがすでに医学の世界では解明されていますが、1つひとつの細胞もすべて電気で活性化したり異状を起こしたりするようになっているのでしょう。

これを解明する鍵となるのが、AWGだと私は考えています。松浦博士たちはこれを実験で1つひとつ確かめながらデータ化して、AWGのコードの体系をつくりあげました。AWGは、人間や動植物だけでなく、生命のこれまで解明されていなかったシステムに光を当てるものなのです。

AWG波動機器と血中ソマチッドの形態変化 ‐ 『ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数』  宇治橋 泰二 著

*****②に続く



楊数未知